Upcoming Movie Report/劇場版『ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』

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劇場版『ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』


「あの微笑みがすぐそこに。」
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ほんと、「すぐそこ」でした。



『ヤダ!ヨン様ってかっこいい!』ぽっ



っとなってしまう。
すごい臨場感。
試写室なのにうっかり、拍手をしそうになっちゃいました。
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実際に会場に行けなかった人はもちろん、
行った人も絶対楽しめるはずです。

ヨン様やジウ姫(チェ・ジウ)の肌の質感までくっきり!
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ちゃんと3Dカメラで撮ってるからね!




以下、ヨン様の魅力について

恐らく、多くの日本人は「ヨン様」というものに、偏見を抱いている。
ワイドショーでおばさんが追いかける「ヨン様」。
約100円で買える定番みやげ「ヨン様ソックス」。

「冬ソナ」 「四月の雪」 を見た韓国好きの私でさえ
「“ペ・ヨンジュン3D”って何?!」と、タイトルに度肝を抜かれた。

だってよ〜く考えてもみましょうよ。

「冬ソナ3D」 じゃないんだよ。
「太王四神記3D」 じゃないんだよ。
「ぺ・ヨンジュン3D」なんだよ。
ただのイベントのドキュメンタリー映像だよ?!
それを「映画にしちゃおうぜ!3Dで撮っちゃおうぜ!」
って周りの人が動いちゃうのって、よっぽど本人に魅力がないと有り得ない事。

見てみて納得。
3Dにする価値のあるお方ですよ。

出演する、ヨン様を知る周囲の人が口々に
「誠実だ」
と、ヨン様を表現するんだけれど、
本当に、2時間弱の映像の中で、彼の人格がにじみ出てるのです。
立ち振る舞い、話しの間合い、もろもろから
「なんて素敵な人なんだ!」
と感激せずにはいられない。
女性なら恋せずにはいられない。
Can't stop fallin' love。
そろそろ季節もきつくなる。

「ベストを尽くして正しい道を生きていきます。」
と言っていたのが印象的。
誰もが出来そうで、誰もが出来ていない事。
それをものすご〜く丁寧に言う訳ですよ。
「うっ」と胸に迫るものがありました。
なんて自分は情けない人間なんだ!
もっとしっかり生きないと!
と、改心させられました。
何?この宗教的パワーは?
Imagine all the people的なパワーは?




実際に、ヨン様が王様が座る椅子みたいな乗り物で担がれて、
家族(ファンのことを「家族」と呼ぶ)に手を振る姿は、
王以外の何でもない。
友人は「キリストに見えた」と表現していた。(彼女は無宗教)

普通に洋服だし、何も威張った所がないのにも関わらずあのオーラ。
うーん、尊敬。
さすが「様」って呼ばれるだけある。
私はしばらく「ヨンジュン先輩」と呼ばせていただいた。


「いつもありがとう、そして・・・(絶妙な間)愛してます
という日本語で締めくくられる。
さりげない言葉なのに、
とても丁寧に、感情を込めて言う。
「言霊」という言葉が思い出される、ものすごいパワーが発せられていた。
温かく、力強く。
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これが他の人にはない、ヨン様の魅力なんだろうな〜。
ただのイケメンじゃもうダメ!

座っただけでキャー!
手紙を書いただけでキャー!!!だよ。
日常の動作だけで人々を興奮させられるなんて、ヨン様かアライグマだけだよ。

ジウ姫とヨン様が気球で会場を回る姿は完全にペイネの恋人たち。
ペイネ実写版は是非彼らに!



「いつか私も韓国の美しい思い出になりますように」と言っていた。

なれるでしょ。

以前から思っていたが、ヨン様の功績はものすごい。
他のアジアを見下していた日本人をコロリと変えてしまった。
今や韓国語を勉強する日本人なんて珍しくもない。

外交官とかいう、国の税金をこれでもかと投入した
偉そうなおっさんたちを飛行機で行き来させても出来ないことができる。

芸術って素晴らしい。

というわけでね。
銅像ぐらいは確実に作られるでしょ。
もちろん片手をあげて天を仰ぐポーズね。


青い人間 に興味の無かった方も、
本作で3D映画デビューしてみてはいかが?
私も今回ヨン様のおかげでデビューです。

心がすさんだ時に見に行こうっと。




Text by:Nobuko Kazui


劇場版『ペ・ヨンジュン3D in 東京ドーム 2009』好評発売中!

公式サイトはこちらから!
http://www.byj3d.com/


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